カーテンの基本

日差しが強くなり、気温も上がって夏を感じることが多くなってきました。
コロナの影響もあり今年はいまいち春を感じられず、残念です。
大阪の梅雨入りはもう少し先のようですね。

窓を開けて過ごすことが多くなってきましたが
そんな時に活躍するのがカーテンですね。

今日はカーテンの種類について少しだけお話したいと思います。

まずはドレープカーテン
これはどのご家庭にも必ずついているかと思いますが
厚手で柄や色のあるカーテンです。
遮光や遮音、断熱の機能を備えたものもあります。

続いてレースカーテン
シアーカーテンといわれることもあります。
ドレープカーテンとセットで窓に吊ることが多いですね。
最近では花粉をキャッチしたり、お部屋の中が見えないように
ミラーのようになっているカーテンもでてきました。
デザインや色もだんだんと増えてきていますね。

通常ではカーテンレールを使い、窓側にレースカーテン、
お部屋側にドレープカーテンをかけることが多いですが
レースカーテンにデザインのあるものを使ってお部屋側に吊り
無地のドレープカーテンを窓側に逆に吊ると
ちょっと個性的でおしゃれなカーテンになります。

カーテンを変えるだけでもお部屋の印象はかなり変わります。
こんな時だからこそ、夏に向けて快適に過ごせるカーテンを選びたいですね。

コロナウイルスに対する弊社の取り組み

緊急事態宣言の解除が先日、全国的に発表されました。

徐々に、普段の生活に戻りたいな、戻していこうという
街の動きや人の動きがみられるようにもなっています。

ですがまだまだ気を抜けないところではあります。
「新しい生活様式」という言葉も出てきたように
マスクは必須で「密」を避けることを当たり前にしていかなければなりません。

弊社では、お客様に安心してお越しいただけるように
こんな取り組みをしています。

・玄関に除菌スプレー、マスク、体温計を常備
・打ち合わせスペースには次亜塩素酸が出る機械を設置
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打ち合わせ等に来ていただいたお客様に
快適に過ごしていただけるよう心がけております。

お部屋が広く見える壁の色とは

一昨年のことになりますが
色彩検定の資格試験の勉強をした際に
沢山の色のもつ効果について学びました。

今回は色の見え方についてお話させていただきます。

お部屋づくりに欠かせない「色」
お家の中で色を一番多く持つのは壁ではないでしょうか。

弊社も壁紙を選んでいただく際に「アクセントクロス」をお部屋に1か所
選んでいただける仕様にしております。
注文住宅ならではの
自分だけの家づくりの楽しみですね。
どんな色を選ぶかによってお部屋のイメージ、デザインががらりと変わります。

よく「部屋が広く見えるのは何色ですか」という質問をしていただきますが
実は寒色系(青、水色、緑など)を壁紙に選んでいただく方が
暖色系(赤、オレンジ、ピンク、黄など)を貼った場合より広く見えます。

これを「進出色」「後退色」といいます。
お部屋を広く見せたいなというときには「後退色」である
寒色系の壁紙を選んでみてはいかがでしょうか。
もっと簡単に壁回りの色を変える場合は
カーテンに後退色を取り入れたりしてもよさそうですね。

ご存じですか?テーブルの高さ

何気なく使っているそのテーブル
高さは何センチかご存じでしょうか。

実はテーブルにも高さの決まりがあります。

注文住宅を建てる際に多く上がる希望の一つとして
「作り付けのカウンターテーブルが欲しい!!!」
というご希望です。
パソコン作業や、お子様の勉強スペース、奥様の家事スペースなど
LDKの一角にそういったスペースがあるのは理想ですよね。

お施主様がご使用中の机の高さを参考にすることもありますし
打ち合わせで実際にスケールで測りながら決めることが多いです。
その時のおおよその目安となるのが「70㎝」という高さです。
これは人間工学に基づいて算出された数字だそうで
同様にイスやキッチン、ベッドもおおよその高さは決まっています。

インテリアコーディネーターの試験の範囲にもなっていて
資格を取るために勉強して初めて知りました。
もちろんあくまで目安なので、皆様の身長や合わせる椅子の高さによって
細かく調整していきます。

なんとなく使っている身の回りのもの、ちょっとしたことにも意味があるんですね。

インテリアコーディネーターの仕事とは(2)

前回に引き続き
インテリアコーディネーターの仕事について
お話させていただきます。

注文住宅を建てるにあたり
インテリアコーディネーターとの打ち合わせはとても重要なポイントです。
とはいえ会社によってはコーディネーター打ち合わせが1~2回
というのも珍しくありません。

弊社では皆さんおおよそ6回程度の打ち合わせをしてお家の細部を決めていきます。
少ないことが必ずしも悪いということではありませんが
回数を重ねる方が皆様の要望を反映できるのではないかと考えています。

また、打ち合わせ項目においても
窓や室内建具、床、水回り設備、電気設備
もちろん壁紙も・・・と、かなり多いです。
インテリア打ち合わせだけでも、体力、精神力をかなり使うというお施主様もいらっしゃいます。
そんな時に私のようなコーディネーターが事前に提案できるデザインを用意できると
スムーズに打ち合わせが進み、納得して決めていただきやすくなります。

たくさんお話してご要望を汲み取り、ヒアリングしたことを
次回の打ち合わせに生かせるようにご提案としてまとめる。
当たり前ですがそうしたことの積み重ねで
お施主様が満足のいくお家が形になります。

インテリアコーディネーターの仕事とは

こんにちは。
インテリアコーディネーターの木村です。

大阪もまだまだ新型コロナウイルスへの対策と自粛に気を抜けませんが、
皆様はお家時間をどのようにお過ごしでしょうか。
お家の中が心地いい空間であればステイホームのストレスも少しは和らぐかもしれません。
インテリアコーディネーターは、お家の中やお家まわりを
そんな心地いい空間にさせていただくお手伝いをするお仕事なんです。

よく「職業はインテリアコーディネーターです。」と言うと
なんかかっこいいですねと言っていただきます。
とっても嬉しくありがたいことですが、なかなか仕事の内容までピンとこない方も多いかと思います。
そこで今回は少しだけ、インテリアコーディネーターの仕事内容についてお話させていただきます。

ネットで調べると次のようなことが仕事内容に上げられます。
・お客様に快適な住環境を提供する「住まいのスペシャリスト」です。
・室内全体のインテリアをコーディネートします。
・家具や照明をはじめ、カーテンや壁紙など空間を彩るもの全てが対象になります。
・住まい手にとって快適な住空間を作るために適切な提案・助言を行う専門職です。

このどれもが正解ですし、私自身もっと幅広く奥深いなと感じています。
具体的な内容としてはお客様との打ち合わせを重ねてご要望を実現していく仕事です。
工務店やハウスメーカーで注文住宅のインテリアコーディネーターをさせていただいた経験からなので
私は打ち合わせがメインですがもっとたくさんのお仕事の種類があります。
例えば、モデルハウスの飾りつけや、図面をCADやパースソフトで書いたり
あとは実際の商品を見にショールームに行くことも多いですが
ショールームで接客をしてくださる方も
インテリアコーディネーター資格をお持ちの方が多いです。

では、打ち合わせってどんなことをするのか。
それはまた次回のブログでお話させていただきます。