合板と集成材


昨日の雷すごかったですね!( ;∀;)

本日は合板と集成材についてシェアしていきたいと思います♪

そもそも合板と集成材とは何かですが、大雑把に言うと、合板はベニヤ板を貼り合わせたもので板状のものです。一方集成材は材料を集めて接着剤でくっつけた人工の木材で角材やパネル状のものです。

合板は横から見るとウエハースのような様になっています。

sweets_wafer.png

ウエハースっておいしいですよね。ちなみに私はLoakerのウエハースが一番好きです(*'▽')

話が逸れたので戻します。

集成材は学校の教室の机などをご想像していただければわかりやすいかと思います。

tsukue_kirei[1].png

それではそれぞれお家のどこに使われるのかですが、

合板は主に見えない部分に使われており、床下や床のベースなどに用いられています。

一方集成材は人の目に触れる場所で使われており、建物であれば柱や梁、床、壁などに用いられ、内装でも家具や階段、机などを作る際に使われています。

お家を作るのにどちらとも欠かせないものなんですね。

お付き合いありがとうございました!

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